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サイクルカバドリ(ランクマッチシーズン6使用構築)

ランクマッチシーズン6にて使用。
メインROM 287位
サブROM 280位

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【構築経緯】

最終日前日に見つけた鬼火ドラパルト+チョッキ水ロトムのサイクルが流行りのあくびカビゴン入りの初手ダイマ構築に対して、「あくまでこちらは低リスクで相手のダイマ枯らしができる」と考え、取り巻きを組み始めた。


参考にした原案では砂かきドリュウズが採用されていたが、砂かき個体であると流行りのアッキミミッキュに対して先に展開されてしまった場合に上から動いても怯みを引けなければ突破できない点が弱く見えた。そのため、ドリュウズを型破りスカーフにすることによってミミッキュをストッパーに添えた構築にイージーウィンが狙える構成とした。





【個体解説】


ドリュウズ@こだわりスカーフ

ようき 185-187(252)-81(4)-×-85-154(252)

じしん アイアンヘッド ロックブラスト つるぎのまい


前期に続いて採用。環境にいるポケモンにあまり変化がないこともあり、今期も刺さりが抜群に良かった。

前期はかわらわりであったスペースがロックブラストに変わっているが、これは増え始めたギャラドスへの抵抗策として採用した。元々かわらわり(ダイナックル)を打ちたいゲームが少なかったこともあっての変更だったが、ロックブラストも1戦のみの使用であったため正直どちらでも大差はないと感じた。



カバルドン@オボンのみ

わんぱく 215(252)-132-187(252)-×-92-68(4)

じしん あくび ステルスロック ふきとばし


エースの一貫を作るためのクッション兼ステロ要員。
前期はD方面に厚くした個体で珠以外のラプラスへの対面展開ができるようにしていたが、今回の構築は後述するロトムラプラスに有利な個体となっているため、ロトムの不利対面である型破りドリュウズミミッキュへの引き先として機能するHB個体で採用した。

こちらのドリュウズを通す上で一番の懸念事項である相手のドリュウズの襷を比較的安全に潰すことができる数少ないポケモン(ドリル一発被弾は知らない)であり、選出する構築さえ選べば非常に使い勝手の良いポケモンだった。

最遅タイプ・ヌル抜かれ意識でSを下げるプレイヤーもいるが、めったに当たらないポケモンであるタイプ・ヌルを意識するよりもミラーで上からじしんが打てる、吹き飛ばしミラーで先に発動できるという利点を考えるとむしろカバルドンのSは端数で振り得だと考えている。
実際にカバルドンが相手のカバルドンを上から落として展開するというケースは存在するのでSを下げることだけはありえない。




トゲキッス@こだわりメガネ

ひかえめ 175(116)-63-116(4)-180(188)-136(4)-125(196)

HB-187ドリュウズアイアンヘッド確定耐え(耐久目安)

S-最速61族抜き

C-あまり

エアスラッシュ マジカルシャイン だいもんじ トリック


ドリュウズの裏のアタッカー。ドリュウズが通り辛そうなサイクルチックな構築を主に崩す役割を担う。

剣盾環境の考察が進んで安易なトゲキッスの積みの起点を作らせてくれるプレイヤーが少なくなっており、「わるだくみ読みダイマックス読みダイマックスor交換」のような不毛な択が多く発生しているように感じたため、わるだくみのラグなしで相手に負荷を掛けられるメガネ型での採用。

最低限の行動保障、最低限の火力、最低限のSラインを確保した配分となっており、使用感がさながら6世代のメガサーナイトを彷彿とさせるため非常に気に入っている。



ドラパルト@たべのこし

むじゃき 193(236)-140-127(252)-120-85-181(20)

ドラゴンアロー たたりめ おにび みがわり


よくいるおにたたドラパルト。相手のあくびカビゴンを起点に崩しを行い裏の一貫を作るための役割。

構築上どうしてもラムギャラドスが重いので、対面処理のためにダイマックスすることもしばしばある。

基本的に鬼火を前提にしたギリギリでの耐久でゲームメイクをしていくため、選出段階でこのポケモンに役割を与えすぎるとすぐに疲弊してしまったり、鬼火外しで巻き返しができない状況になるためHP管理がシビアである。

数値こそ低いものの鬼火での誤魔化し範囲は広いため困ったら選出していた駒の1体。



ロトム@とつげきチョッキ

ひかえめ 157(252)-76-128(4)-151(100)-128(4)-125(148)

S-最速61族抜き

ハイドロポンプ 10万ボルト ボルトチェンジ あくのはどう


使う前と実際に使うまでで評価が格段に変わったポケモン。それくらいには性能が高い。

従来のロトムでは互いの持ち物や配分次第になってしまっていた、カバルドンを見て初手に選出されるアシレ―ヌ、ラプラストゲキッス対面の行動を安定させることが可能で、仮に相手がダイマックスを切って来た場合でも弱点保険+抜群技でなければ1発は耐えてダイマターンを枯らすことができるので1手で崩壊というケースが大きく減った。

上記の通りカバルドンに強いポケモンに対して投げやすいという性質上最も選出率が高く初手率も高い本構築のMVP枠。ハイドロポンプもよく当てた。

ドリュウズをエースにしている以上、ほぼほぼ選出されるアーマーガアに有利を取りたいため準速アーマーガアの上から動くこと、不意の最速アシレ―ヌに瞑想から崩されたことがあったためここまでSを上げているが、Cを下げている弊害で流行りのチョッキアシレ―ヌが確定3発になってしまっているところは一考の余地あり。



カビゴン@カゴのみ

わんぱく 267(252)-131(4)-128(252)-76-130-50

のしかかり ヒートスタンプ のろい ねむる


補完枠。上記5体では厳しいヒヒダルマギャラドスへの詰ませを目的とした配分と技構成。

ドリュキッスを中心に組んでいる都合上このポケモンを出すゲームは相性で負けているということが前提にあるため選出した時の勝率は低めとなっているが、とはいえこのポケモン以上に広い範囲で殴り合えて誤魔化せるポケモンもいないためなくてはならない存在だと感じている。

毒や麻痺を直す、カバカビのあくびの前でのろいを積んでキョダイサイセイで全抜きを狙うなどのねむカゴのおかげで勝つゲームもあれば、フェアリータイプや電気タイプにフィールドを書き換えられてねむるで回復ができないために相手のダイマターンを枯らせないもどかしさもあったので回復技については要検討。



【基本選出】

ロトムカバルドンドリュウズ

ドラパミミカビキッスドリュウズ+水枠のような対面構築にはすべてこれを投げていた。カバルドンで相手のドリュウズの襷を潰した瞬間こちらのスカーフドリュウズが止まらなくなる。
負けたゲームはカバルドンが一撃技を一発で被弾した時のみで8割以上は取れていた。


ロトム+ドラパルト+ドリュウズorトゲキッス

サイクル+エースの汎用選出。困ったら出す枠。
相手のドラパルトが重め。


ドラパルト+カバルドントゲキッス

対受け回し。
カバやロトムに毒を入れるために初手にドヒドイデが来ることが多かったためこちらはドラパルトの身代わりから入り鬼火で荒らす→頃合いを見てカバルドンに引きステロで削ってトゲキッスで〆る。
こちらも8割くらいの受け回しに勝てた。








↓こっから自戒のコーナー









【雑感】

今期はカバルドン+ドラパルトの展開をシーズンを通して考察していたがどうしても相手のアッキミミッキュが重くなってしまい思うように順位が伸びなかった。
最終日前日にスカーフドリュウズが未だ環境に対して有効なことに気が付き高い勝率で順位を上げていけたものの、自分のメンタルの弱さから残り期間が短い中でも「片方のROMの順位を抜くまでもう片方のROMで潜る」という安全策を取ってしまっていた。
本来このような手法は日にちに余裕がある場合やもっと順位の高いプレイヤーがやるものであって、最終日ギリギリの3桁代でやってしまったせいで時間が足りず2ROMとも中途半端な順位で終わってしまった。
言い訳にはなるが、構築・立ち回りは剣盾シングルの中でも過去最高に上手く馴染んでいたように感じるし、最終日の勝率も高かったため1ROMに集中していれば…と思ってしまうことも少なくない。
ここまでネガティブな思考になっているが、2ROMともレート2000をオーバーしているということは「安定してレート2000を達成することができるようになった」ということの裏返しでもあると考えられるため、今までのシーズンに比べると自分の地力が上がっているように感じられた。

シーズン7はDLCコンテンツの発売と重なることもあり環境に大きく変化があると予想できるため、シーズン6で培ってきた感覚を頼りに引き続き考察を続けていきたいと思う。




【参考文献】

yinyangpoke.hatenablog.com

八割くらいパクった。(なにか問題等ありましたらリンクは破棄します)

カバドリキッス(シングルランクマッチシーズン5使用構築)

ランクマッチシーズン5最終日にて使用。最終855位。


【構築経緯】

環境に多いロトム+@のサイクル構築やミミッキュをストッパーに添えた対面構築に対してスカーフ型破りドリュウズの一貫があることを構築の始点とした。

ドリュウズの通りの悪いアーマーガア入りに圧力を掛けられるトゲキッスを裏のエースとして周りを組んでいった。




【個体解説】


ドリュウズ@こだわりスカーフ

ようき 185-187(252)-81(4)-×-85-154(252)

じしん アイアンヘッド かわらわり つるぎのまい


構築の軸。構築経緯にある通り現環境において技の一貫が取りやすいダイマックスエース。
メインウェポン2種は確定として、後述するカバルドンのステロあくびで削れたポケモンを餌にしながら展開できるかわらわり(ダイナックル)。
つるぎのまいはダイウォールの媒体としての採用とヌオーを絡めた受け回しに勝てるようにするため。



カバルドン@フィラのみ

わんぱく 215(252)-132-154(12)-×-123(244)-67

じしん あくび ふきとばし ステルスロック


ドリュウズの一貫を作るためのステロ撒き。砂かきドリュウズだと誤認させられれば儲け。
特に言うことがない。強いね~



トゲキッス@ラムのみ

ひかえめ 183(180)-×-116(4)-177(164)-136(4)-120(156)

S…ロトム云々の114~115争いをまとめて抜ける準速アーマーガア抜き

HC…てきとー

エアスラッシュ マジカルシャイン かえんほうしゃ わるだくみ


ドリュウズと攻撃範囲の相性が良いアタッカー。カバルドンのあくび展開から繰り出してわるだくみして勝つ。さいきょ~w



ミミッキュ@いのちのたま

ようき 131(4)-142(252)-100-49-125-162(252)

じゃれつく ゴーストダイブ かげうち つるぎのまい


強いから入れた。強かった。すごい!



ナットレイ@たべのこし

のんき 181(252)-114-167(4)-59-168(252)-36

ダウンロード発動時Aが上がる調整(は?)

ジャイロボール ボディプレス やどりぎのたね てっぺき


カバルドンとサイクルを組む枠。構築上重いラプラスやアシレ―ヌを見て欲しいので歪な構成になってしまった。
実際にD振りが活きた場面は多かったので配分は正解だったが素のボディプレスの威力が目を覆いたくなるほどに低い。要検討枠。



アシレ―ヌ@きあいのタスキ

おっとり 156(4)-×-84-195(252)-136-112(252)

ねっとう ムーンフォース アクアジェット こらえる


使いたかったから入れた。初手で荒らしてミミッキュで詰める。つよいっ!




【総括】


シーズン5の上位記事読んでたらカバドリキッスの並びは同じだけど俺の5700倍完成度の高い構築があってかなしくなった まる

ドラパキッスカビミミ(シングルランクマッチシーズン4使用構築)

自戒







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ドラパルト@ラム(すり抜け)
意地H236A204B4D4S60 
火力目安:+1ドラゴンアローで215‐167カバルドンのオボンが発動しない程度(次のDM技で落とせる可能性が8割)
同速意識のS調整(カス)


ガラルのボーマンダ
構築単位で重いドリュウズや環境に多いカビゴンに対して1サイクル目の安定択となるための鬼火採用とやけど状態にしたポケモンの前で太い勝ち筋を生むことができる竜の舞。こちらのドラパの持ち物が見えていない展開で相手が残飯おにたた型と誤認してくれた場合に相手の想定外を突いて一気に三タテまで押し込むくらいのパワーがあるポケモンだった。
終盤増えたラムアタッカーカビゴンは初手に来ることが多かったので、初手カビゴンには安易な鬼火から入らないように注意していた。
選出が低速に固まると相手のミミッキュに詰められやすいことから多少通りが悪くても出すことが多かった。


選出率2位

トゲキッス@スカーフ
臆病H4C252S252

展開補助。ピクシー展開や受け回しをどうにかしてもらう。
初手有利対面で相手に引ける駒が見えた場合は積極的にトリックを押していくことを意識していた。1サイクル目のトリックは相手目線では見え辛い手であるためこれが通ることは非常に多かった。
具体的にはトゲキッスのスカーフトリックでカビゴンの持ち物を奪う→後続のロトムの悪だくみでの崩しを成立させるといったような動きが非常に多かった。
ピーキーポケモンであるため選出するタイミングは見極めが必要。


選出率6位

ギルガルド@襷
やんちゃA252C244S12

初手展開要員兼ストッパー。裏の一貫を取るために雑に投げる。
初手に1:1以上を取れなさそうな構築に投げるとたちまち3対2のゲームになってしまうので思考停止初手投げは控えていた。(例:初手ロトムが濃厚そうな構築)
初手襷ドリュ展開をなんとかできる生物がこいつしかいないのでできるだけドリュウズ入りには投げていきたい駒。

選出率5位

ミミッキュ@珠
陽気H4A252S252

ストッパー兼エース。この並びだとトリル型であると思うのかイージーウィンを量産してくれた(今日のイージーウィンのコーナー)
三匹目に困ったらとりあえず投げておくと大体なんとかなる。

選出率3位

カビゴン@ウイの実
意地H4A252B228S20

エース。耐久寄りにしても上から殴られる回数が増えるだけで弱く感じたため遂行速度の速い意地+すてみ。流行りの鬼火ドラパ+鈍いカビに一貫する技としてDDラリアットを採用した。
鈍いカビミラーは数十回以上したがこの構成のおかげで負けたのは1回(3鈍い目でのしかかり一発急所被弾)のみだった。
ミラーでは6積みしてから殴るのが基本(?)のような風潮があるが、鈍いを3~4回積んだ後にDDラリアットを打つと相手が勝手に鈍いでSを下げてくれるのでDD→鈍い→DD→相手カビ攻撃→DDで競り勝つことができる。

選出率1位

ロトム@オボン
控えめH252B124C124D4S4

クッション兼崩し。鬼火悪巧み型が流行っていたのでダイアークがよく通った。
悪巧みかダイマックスをして初めてポケモンになれる。普段はカス。


選出率4位



【反省点】

・シーズン3、4からの新要素に対して構築単位ではなく立ち回り単位で誤魔化していていたところがダメだった

・採用されている個体のどれもが既存の型であり、自分の構築力が新環境についていけていないと感じた



最終日最高順位 170位
最終順位 391位

おしまい

シングルランクマッチキャラランク

pokesol.com
ポケモンソルジャー様のシーズン3使用率上位30匹+ランキングには入っていないものの評価が高いポケモン+シーズン4解禁新ポケモンの中から評価。

左に行くほど強いやつね。

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Sランク
ミミッキュ
最強 

カビゴン
無敵

トゲキッス
他2体よりはメタが貼りやすいけど結局…ってゲームが多い

Aランク
・ドラパルト
型が無限にある 

ラプラス
対面性能最強 ダイマックス前提なのがネック

ドリュウズ
トップメタに軒並みよわめ でも強いね

Bランク

・ミトム
カスだけどタイプが偉い カスだけど

ナットレイ
今一番アツいと思っているポケモン ラプラスに強い

・ヒトム
キッスに強い

・パッチラゴン
ラプラスの存在だけでここまで上がってきた

ギルガルド
剣舞型がラプラスに強い点を評価

アイアント
当たれば強い

Cランク
・ピクシー
ラス1のストッパーとしての性能が高い

ギャラドス
環境に向かい風感 弱くはない

サザンドラ
トップメタには弱いけどロトム+鋼のようなサイクルに強い点を評価

ホルード
ノーマルタイプがえらい

アシレーヌ
元々水技の一貫が強いゲームなので強い。鋼で受けられないフェアリータイプとしての性能が高い。

・アーマーガア
TODによってアタッカーが死んで受け寄りにしても崩しの起点になりやすい うーん

ヒヒダルマ
環境が多少煮詰まってきたことにより立ち回り単位で誤魔化されている感じ(例 カビゴン引きドラパルトでばかりき透かしみたいな)今は襷ダルマモードが一番強そう

ガマゲロゲ
ステロが撒けるのがえらい

Dランク
可能性は感じる。

Eランク
ポケモンじゃないけどたまに困る



今期はポケモンしたい

シングルランクマッチキャラランク

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順番はてきとー 

S 最強 こっから2体は構築に入れたい

A 対応範囲が広いor純粋な性能が高い

B 他のポケモンとの並びによって強くなる可能性が高い

C 性能は高いが入る構築は選ばれる

D ピーキーな性能だがたまに困る

E ゴミ共 映す価値無し


以下解説


ラフレシア

俺が負けたから最強に決まってんだろ

ドリュウズ

相手の展開に対してダイロックで切り返せるところをかなり評価。
ドリュウズをエースとして据えた構築はミラーの解答を用意するのが困難と考えているため、強い裏選出を用意することが課題だと思う。

ヒヒダルマ

選出画面での圧が全ポケモン屈指の強さであるためこの立ち位置。
スカーフとハチマキどちらも対応を間違えれば即負けに繋がるため使われ損だし使い得。
ミラーだけがカスなので同速に勝てる個体を用意しましょう。

トゲキッス

他のSポケモンよりは対策がしやすいこともあってAに降ろすか迷ったけど幅広く†easy win†が取れることを評価。
選出された時点でラムと弱保をケアしないといけないためめんどくさい。



これ以下のポケモンのために文章書きたくなさすぎる おわり

ドラクエライバルズ第9弾カード評価

cardlibrary.dqrivals.com

↑これを見ながら読んでね


1~5点で点数付け


ナイトキング 3

普通。運営のやりたいれんけいによる後手捲りって要素が強く意識されてるなって思う。3/2/4におうだちの弱さはサンチョで証明されているので今更言うこともないと思う。受け寄りのテリーには4/4/6におうだちもいるしわざわざこいつにデッキの枚数を切りたくない。ゾンビテリーが最強になって1枚で1/1バフとかされたら輝くので2以下ではない。


マッドファルコン 3

あからさまなゴミだけどシャドバにおける魔法剣(条件満たすとコスト-されるバフ)が来るとワンチャンありそうなのでこれ以下は付けづらい。現状はただのゴミ。


スライムタール 2

れんけいのくせしてテンションスキルを使わせる効果なのがカス。1点じゃないのはスライムだから。


マヒャド 1

ヒャド界が産んだ忌み子。メラミメラゾーマと共存する道を選べればもっと評価してあげた。


オオワシのツメ 1

なにに使うかよくわからない。レックスアリーナで強いって言う人はいたけど多分レットルとレッテリにボコられ過ぎて頭二木になったんだと思う。


シルバーべア 1

こいつもスライムタールと同じで”れんけい”なのにテンションスキルを打てって言うカス。スキブなのがなお質が悪い。


テンペラーソード 3

言ってることは強そうだけどわざわざククールで1点の剣を振る意味が見いだせない。とはいえおうえんカードが大量に落ちるのでそれの差し替えとして使う人はいそう。


マージリンリン 3(2)

テキストが「れんけい時におうだちを持ちトークンを出す」なのか「れんけい時におうだちを持つトークンを出す」なのかよくわからなかったのでそれ次第。前者ならボードににおうだちが2体並ぶのでめんどくさそう。


おばけパラソル 4

れんけいであること以外弱いこと1つも書いてないけどれんけいが弱いと思っているのであと一歩評価できない。コンスタントに採用されていいカードだと思う。


きせきのきのみ 1

おもちゃ。こいつはドラムではない。


マーマン 4

当初は2~3点だったけど占い師のレジェンドと噛み合い良さそうだったから新しいタイプの占い師が組めることに期待してこの評価。占いとか偶数には絶対入らないから評価の当たり外れが激しそうなカード。


逆転への兆し 1

愚者のタロットを返してくれ。


ぬかどこスライム 2

なぜかTwitterで強いって言われてたけどピサロに欲しいのはスタッツの高いカードじゃないってエグチキに教わらんかったんか? とっさには刺さるけどこいつを採用してる人間が存在し始めると3秒でメタられるのでゴミ。


悪夢招来 2

言ってることのバリューは高いけどこれを打つコスト帯で即時効果を持てないカードが出てくると即死すると思う。相手に出されると発狂しそう。


マンドラ 4 

言ってることは1コスのキメラなので弱いことは言ってないと思う。アグロデッキのにおうだちどかしとして局所的な活躍ができるのでこの評価。次弾ではニードルマンが落ちるので低コスユニットの選択肢が増えるだけで有難い。


トンネラー 1

むつてエビが弱いんだからこいつも弱い。


黄金兵 2

現状のコインデッキには絶対入らないけど今後は使えんでもなさそうだけど使えるか怪しい。まあ弱い。


フォレストマスター 2 

わざわざヒーロー貼るターンに3/2/3置いても…といった感じ。ヒーロー時の効果も3/3/4バニラが出るだけ。効果自体はまあまあ強いけどデッキに入れるほどのカードじゃないと思うのでこの評価。におうだちを付けてから出直してほしい。


ゴールデンタイタス 4

これも現状のコインデッキには入らないけど元のスペックがバカ高いので使えると思う。仮に次弾で強くなくても将来的に入るデッキはあると思う(保険)



5のカードが存在しない。バグか?

上位禁止トリプルで思ったことをかくやつ

igglyletter.hatenablog.com
↑これの上位禁止トリプルについて考えるやつね






この手の上位禁止環境はめっちゃ昔
lightgreen1027.hatenablog.com
にあったんだけど、一応当時と禁止されているポケモンが違ったりする

きみどりさんのレギュレーション→上位17位を制限対象
今回のレギュレーション→f:id:Kumapoke:20190710193234p:plainf:id:Kumapoke:20190710193227p:plainf:id:Kumapoke:20190710193247p:plainf:id:Kumapoke:20190710193253p:plainf:id:Kumapoke:20190710193242p:plainの使用解禁

まあこんな感じでちょっと違うので前回環境での考察に加えて今回解禁された5匹に着目しながら考えていこうと思った








強そう生物一覧(他と被ってるやつは重視する項目の方にいれた)


メガ枠f:id:Kumapoke:20190710193620p:plainf:id:Kumapoke:20190710193234p:plainf:id:Kumapoke:20190710193609p:plainf:id:Kumapoke:20190710193807p:plainf:id:Kumapoke:20190710193816p:plainf:id:Kumapoke:20190710193907p:plainf:id:Kumapoke:20190710193616p:plain

猫枠f:id:Kumapoke:20190710193634p:plainf:id:Kumapoke:20190710193532p:plainf:id:Kumapoke:20190710193253p:plainf:id:Kumapoke:20190710194749p:plainf:id:Kumapoke:20190710194742p:plainf:id:Kumapoke:20190710194725p:plain

S操作枠f:id:Kumapoke:20190710193547p:plainf:id:Kumapoke:20190710193432p:plainf:id:Kumapoke:20190710193424p:plainf:id:Kumapoke:20190710193227p:plainf:id:Kumapoke:20190710193242p:plainf:id:Kumapoke:20190710193636p:plainf:id:Kumapoke:20190710195033p:plainf:id:Kumapoke:20190710195025p:plainf:id:Kumapoke:20190710195015p:plainf:id:Kumapoke:20190710194958p:plainf:id:Kumapoke:20190710195002p:plainf:id:Kumapoke:20190710195009p:plainf:id:Kumapoke:20190710193536p:plainf:id:Kumapoke:20190710195457p:plainf:id:Kumapoke:20190710193540p:plain

威嚇枠f:id:Kumapoke:20190710193413p:plainf:id:Kumapoke:20190710193624p:plainf:id:Kumapoke:20190710195337p:plainf:id:Kumapoke:20190710195351p:plain

鋼枠f:id:Kumapoke:20190710193506p:plainf:id:Kumapoke:20190710193454p:plainf:id:Kumapoke:20190710193247p:plainf:id:Kumapoke:20190710193445p:plainf:id:Kumapoke:20190710200008p:plain

天候枠f:id:Kumapoke:20190710193550p:plainf:id:Kumapoke:20190710200501p:plainf:id:Kumapoke:20190710200436p:plainf:id:Kumapoke:20190710201125p:plain

相手したらだるそうな人たちf:id:Kumapoke:20190710193557p:plainf:id:Kumapoke:20190710193547p:plainf:id:Kumapoke:20190710193514p:plainf:id:Kumapoke:20190710193444p:plainf:id:Kumapoke:20190710193648p:plainf:id:Kumapoke:20190710193645p:plainf:id:Kumapoke:20190710193640p:plainf:id:Kumapoke:20190710200210p:plainf:id:Kumapoke:20190710200222p:plainf:id:Kumapoke:20190710200239p:plainf:id:Kumapoke:20190710200303p:plainf:id:Kumapoke:20190710193510p:plain




飽きた 終わっていいか?